絶対に持っていきたい!出産後に役立った3つのモノ

備忘録を兼ねて、しばらくは出産・産後についての記事を書きたいと思います。
今日は、出産後に役立ったものを紹介します。

*着圧ソックス

出産後、今までに見たこともないくらいに足が浮腫みました!
くるぶしが見えないくらいパンパンになってしまいました。
出産当日、家族に買ってきてほしいと頼み、入院中ずっと着けていても浮腫みが改善されたのは退院後でした…。それほどまでに酷い浮腫みになるので、着圧ソックスはあらかじめ用意しておくと良いと思います。

*骨盤ベルト

出産後は骨盤がぐにゃぐにゃになってびっくり!
骨盤ベルトをしないと、体が歪んでしまうことがあるそうです。
産後すぐから使えるタイプのものがおすすめ。
私は用意していなかったので、退院後家族に買ってきてもらいました。

*円座クッション

会陰切開した場合、(人によりますが)歩くことも座ることも辛いくらいの痛みがあります。
産前のクラスで助産師さんに必要か伺ったところ、「退院時にはよくなってるから必要ない」と言われましたが、私は本当に傷口が痛み、退院日まで痛み止めを一日の限度まで服用するほどでした。
病院に椅子タイプのものはありましたが、ベッドに座れないほどの痛みのため、入院中からあったほうが良かったなと思いました。
柔らかいもの・薄いものは傷に響くので、硬いクッションがおすすめ。

*個人的におすすめしたいもの

*火を使わないお灸(せんねん灸)
三陰交にぺたりと貼ると、足の冷えが改善され浮腫みが早く解消されます。
入院中は熱さ(暖かさ)を全く感じないほど浮腫んでいました…。

*腹巻(腹帯でも可)
授乳のときに前開きパジャマを開けることが多いので(授乳口付きのパジャマだとしても授乳室ではみんな開けっぴろげです。笑)お腹が冷えないように腹巻があると便利だと思いました。

私は事前情報が少なかったため、家族に買ってきてもらうことが多く、迷惑をかけてしまいました…。入院中は買いに行けないため、結果的に必要なかったとしても、あらかじめ用意しておいた方が良いかと思います!

 

にほんブログ村 料理ブログ 調理師・栄養士へ
にほんブログ村

*出産のご報告*

2018年3月25日。

予定より15日早く、2,696gの男児を出産しました。

破水して入院からの陣痛。
陣痛がしてから分娩室に入るまでは7時間とスムーズだったものの、
分娩室に入ってから微弱陣痛になってしまい、促進剤を投与しての出産になりました。
約11時間でのお産は、まずまずの安産だったかなと思います。

約10か月間お腹にいた子がここにいる不思議。
育児は想像以上に大変で、想像以上に可愛いです!
今後は育児のことも書いていきます。

これからも爽健美家をよろしくお願いいたします。

 

にほんブログ村 料理ブログ 調理師・栄養士へ
にほんブログ村

たっぷり食べられる!ブロッコリーペペロンチーノ

 

暖かくなったので野菜が値下がりし、ブロッコリーの価格も落ち着いてきました!
ブロッコリーってサラダに入れたり、マヨネーズをつけて食べたりしますが、あまり量はたべられないですよね。

こちらはにんにくを効かせたペペロンチーノの味付けで、ブロッコリーをたっぷり食べられるレシピです♪

*ブロッコリーペペロンチーノ

【材料】
ブロッコリー 150g
にんにく(スライス) 2片
赤唐辛子 適量
オリーブオイル 大さじ1
塩・ブラックペッパー 適量

【作り方】
(1) ブロッコリーは小房に分け、硬めに茹でておく。(2~3分)
(2) フライパンににんにく・赤唐辛子・オリーブオイルを入れ、にんにくから香りが出るまで弱火にかける。
(3) 水を大さじ1入れ(分量外)油と馴染ませ(乳化させる)、ブロッコリーを加えて全体を炒め合わせる。
(4) 塩・ブラックペッパーで味を調える。

*(1)の工程でベーコンを加えてもおいしいですよ♪


レシピブログに参加中♪

にほんブログ村 料理ブログ 調理師・栄養士へ
にほんブログ村

5分でできちゃうシリーズ*トマトナムル

トマトは夏野菜ですが、今はスーパーで一年中買うことができますよね。
こちらのトマトは、直売所で売っていたというものを頂きました!新鮮~!
今日はおかずになるように塩気のある味付けにしました♪
切って混ぜるだけ!5分でできちゃいますよ~

*5分でできちゃうシリーズ*トマトナムル

【材料】
トマト 2個(約300g)
ごま油 小さじ1
にんにく(すりおろし)・塩・ブラックペッパー 適量

【作り方】
(1) トマトは洗ってヘタをとり、くし形に切る。
(2) ボウルにトマト以外の材料を入れてよく混ぜ合わせる。
(3) トマトを加えて全体を混ぜ合わせる。

*塩気がトマトの甘みを引き立てます!
トマトは冷たく冷やしておいた方がおいしいです♪


レシピブログに参加中♪

にほんブログ村 料理ブログ 調理師・栄養士へ
にほんブログ村

トロトロ煮♪長ねぎのマリネ

トロトロ煮♪長ねぎのマリネ

【材料】
長ねぎ 80g
ブイヨンキューブ 1個
(A) オリーブオイル 大さじ1/2
(A) 酢 大さじ1/2
(A) 塩 適量
ブラックペッパー 適量

【作り方】
(1) 長ねぎは洗って4㎝長さに切る。(A)を合わせておく。
(2) 鍋に長ねぎとひたひたの水(分量外)・ブイヨンキューブを入れ、弱火で煮る。
(3) 沸騰したら5分煮、火を止めてそのまま冷ます。
(4) 器に盛り、(A)をかけ、ブラックペッパーを振る。

2~3日は日持ちがするので、多めに作っておいてもいいですね♪


レシピブログに参加中♪

にほんブログ村 料理ブログ 調理師・栄養士へ
にほんブログ村

*レシピ掲載のお知らせ

先日レシピブログさんの「くらしのアンテナ」にレシピを掲載させて頂きました♪

春野菜をたっぷり食べよう♪新玉ねぎのマリネレシピ

そうしたら、共働きカテゴリのランキング1位になっていてビックリです!
最近レシピの更新をサボりがちでしたが(笑)モチベーションが上がりました(^▽^)/
また頑張ります♪

***

ついに生産期に入りました♪
陣痛の痛みが想像を絶すると聞いて、どんなに痛いのか今からドキドキしています…!!
赤ちゃんは小さめのようなので、まだお腹の中にいてほしいなと思っています。

 

【0歳児】赤ちゃんと一緒にしたい8つのこと

生産期まであと2週間。
入院準備をしたり、なんとなくそわそわ。

赤ちゃんが産まれたら、あれもこれもできなくなる…と考えがちだけど、赤ちゃんと一緒にできる・やりたいことを考えてみました。

1.親子カフェに行く

赤ちゃんを連れて外食に行くのは難しくなるだろうけれど、親子カフェなら行ける!
保育士さんがいるところもあり、相談もできるそうです♪

2.映画館に行く

赤ちゃん連れで入れる映画館があるそうですね。(赤ちゃん連れOK!ママズクラブシアター
家でゆっくり映画なんて観れないし、たまには良さそう!

3.動物園に行く

大人になるとまったく行かなくなった動物園。
赤ちゃんの目にはどんなふうに映るのかな?

4.オーケストラを聴きに行く

「0歳からのコンサート」を行っているところがあります。
体を動かしたり、歌ったりできるそうなので、楽しそう!

5.ピクニックをする

お弁当を作って、芝生でごろーんとしたいですね!
季節によりますが、一番手軽かも?

6.ベビーマッサージをする

調べたら近所に教室がありました!
ママ友もできたらいいな。

7.月例フォトを撮る

妊娠中はプロにマタニティフォトを撮ってもらう以外には、ほぼまったく撮っていません。
きっと1年はあっという間だろうから、忘れずに記録に残したいですね♪

8.旅行する

一番の難関は、旅行。
あえて旅行するというよりは、帰省が初めての旅行といったほうが正しいかも。
0歳のうちは旅行らしい旅行は行けそうにないですね。

***

私が出不精でズボラなので、積極的に行動しないと家に引きこもりがちになりそう。

もちろん、0歳児は抵抗力が弱いので、月例が進んでからになりますが、今のうちに情報を集めておくと後々の楽しみになりますね!

にほんブログ村 料理ブログ 調理師・栄養士へ
にほんブログ村

パパッと5分!簡単すぎる野菜の塩麹漬け

少しお野菜の値段が下がりましたね。
これから暖かくなってくると、価格も安定してくるでしょうか。

今は夏野菜代表のきゅうりが通年食べられますよね。
ちょっと余っていたキャベツと、安くなっていたきゅうりを使った一品です。

*簡単すぎる!野菜の塩麹漬け

お好みの野菜と塩麹をポリ袋入れて揉み込んで、冷蔵庫で1時間ほど放置するだけ!

野菜の量は200gに対して塩麹大さじ2~3です。

今回は、キャベツ100g+きゅうり1本に対して、塩麹大さじ2で作りました。

たったこれだけで、簡単においしい漬物が出来上がります♪
サラダ風に食べたいときは、塩麹の量を大さじ1ほどに減らしてくださいね。

冬はキャベツのほかに、白菜や人参・大根などでもおいしいですよ!

 


レシピブログに参加中♪

にほんブログ村 料理ブログ 調理師・栄養士へ
にほんブログ村

りんごの冷蔵・冷凍保存方法

大量に届いたパルシステムのりんご。

そのまま食べたり、りんご煮にしたり、スムージーにしたりといろいろな食べ方をしてきましたが…それでもまだ冷蔵庫にたくさんあるので、冷凍することにしました♪

りんごの冷蔵保存方法

りんごから発生するエチレンガスは、他の野菜や果物を腐らせてしまいます。
そのため、冷蔵庫で保存する場合はそのままの状態では入れず、ポリ袋に入れて口を縛るか、ひとつずつラップで包みます。

*りんごの冷凍保存方法

りんごの皮をむいて(無農薬であれば皮つきのままでも)一口大に切り、フリーザーバッグに入れる。
私はスムージーに使うため色止めをしていませんが、変色が気になる場合は、少し酢かレモン汁を入れて全体に馴染ませてから冷凍してください。

シャキシャキした食感は無くなるため、りんご煮にしたり、りんごジャムにしたり、ソテーにしたりと時短で使うことができますよ。

日持ちは冷凍して一ヶ月くらいです。


レシピブログに参加中♪

にほんブログ村 料理ブログ 調理師・栄養士へ
にほんブログ村


*そのほかの冷凍保存の方法


時短テク*冷凍きのこミックス

きのこ類はほぐしてから冷凍しておくと、すぐに使えてとっても便利!

バナナの冷凍保存方法

バナナは冷蔵庫で保存すると黒くなり、味と風味が落ちるので保存にはむきません。
皮にスイートスポット(斑点)が出てきたら甘く熟して食べごろになっているので、冷凍すると良いですよ♪

 

初心者の兼業主婦向け!料理が上達する6つの方法

栄養士=料理が得意というイメージがあるかと思います。
私は、栄養士というと「料理上手なんでしょ?」と言われるのがコンプレックスでした。

なぜなら、栄養士は給食会社(栄養士の一番多い就職先)に勤めると、たいていは大量調理をします。ところが、私が勤めていた給食会社では調理業務がありませんでした。

私は体力がないので「調理がなくてラッキー♪」と思っていましたが、結果、若いうちに調理をしなかったことで、料理ができないまま管理栄養士となってしまい、長い間料理コンプレックスを持つ羽目になりました…。

 

そこで、料理コンプレックスを持っていた私が、どうやって料理好きになっていったか。
時間のない兼業主婦でも、どうしたら料理が上達するか、そのコツをお伝えします!


1.料理本を見て、まずは基本の料理を作る

ネット上にレシピを公開している私が言うのもなんですが(笑)、ネット上のレシピって、誰でも投稿・公開できるので、中にはとんでもないレシピが混ざっていたりします。
初心者は材料を見て、それが「おいしくできるか、できないか」の判断がつかないので、まずは初心者用の料理本を見て、その通り作ることからスタートしましょう。

2.繰り返し作る

一度作っただけでは覚えられなくても、繰り返し作ることで、レシピを見なくても作れるようになり、レパートリーが増えていきます。
基本の味付けを覚えると、「もう少し甘い味付けがいい」「もう少し薄味がいい」などと自己流でアレンジができるようになります。

3.複雑なレシピは作らない

作らないというより、作れない!
これが私のシンプルレシピの原点です。(汗)
どんなにおいしそうに見えても、作る工程を覚えられないような料理は手間がかかる。
兼業主婦にはそんな時間はありません!
混ぜるだけ、焼くだけ、煮るだけ…など、材料が少なくて「これなら作れそう」と思えるレシピに挑戦していきましょう。

4.味の感想を聞く

家族がいる場合、味付けの好みは人それぞれです。
「おいしい?」と聞くと「おいしいよ」と返ってくるので(笑)、「これ、味はどうかな?」「味付け濃いかな?」などと具体的に聞いて感想をもらいましょう。
だんだんと家族の好みの味付けがわかってきます。

5.料理番組を活用する

個人的にすごく役立ったのが、「今日の料理」のような料理番組です。
プロのレシピなので味に間違いはないし、目で見ることで手順もわかりやすい。
ただ、中には材料が多くて複雑なものもあるので、簡単そうな料理にチャレンジしてみると良いと思います。
録画をしておいて、好きな料理の番組だけ観るというのもいいですよ。

6.料理キットを活用する

超初心者さんであれば、材料がすべてセットになっている「宅配の料理キット」を活用してみてはいかがでしょう。
今はいろんな宅配業者が出しているようですね。
私もoisixさんのお試しセットを使ったことがあります。
ちょっと高いけれど、食材に無駄が出ないので、結果安く済むこともあります。

***

改めて、料理は習うより慣れよ!ですよ♪
料理教室では料理のコツやテクニックなどを教えてもらうことができるので、それはそれで勉強になるでしょうが、兼業主婦にはそんな時間はありません。
一番は日々の積み重ねかなと思います。

私も、これからも初心者さんでも作れる簡単レシピを紹介していきます!


レシピブログに参加中♪

にほんブログ村 料理ブログ 調理師・栄養士へ
にほんブログ村

 

フライパンひとつで、ほくほくじゃがいもとアボカド炒め

主人が絶賛☆シリーズです♪
アボカドが食べ頃になった時は、アボカドとじゃがいもを使って一品!

レンジでの調理は簡単ですが、冷めるとおいしくなくなったり、中までちゃんと火が通ってなかったりする場合があります。

じゃがいもを一度レンジで軟らかくしたり、あらかじめ鍋で茹でたりしなくても、フライパンひとつでほくほくのじゃがいも料理ができますよ!

 

*フライパンひとつで、ほくほくじゃがいもとアボカド炒めレシピ

【材料】
じゃがいも 中3~4個(300g)
アボカド 1個
にんにく(すりおろし) 小さじ1/2
オリーブオイル 大さじ1
塩・こしょう・お好きなハーブなど 適量

【作り方】
(1) じゃがいもは洗って皮をむき、くし切りに切って水にさらしておく。
アボカドは縦に包丁を入れて、大きめの一口大に切る。
(2) フライパンにじゃがいもと少量の水(大さじ2くらい)を入れ、蓋をして中火にかける。
(3) 5分ほど経つとじゃがいもが軟らかくなるので蓋を取り、鍋肌からオリーブオイルを入れ混ぜ合わせる。
(4) じゃがいもに焼き色を付け、アボカドを加え全体を混ぜ合わせる。
(5) お好みで塩・こしょう・ハーブなどをかけ味を調える。

*調理のポイント

炒めるようにかき混ぜるとじゃがいもが崩れるので、じっくりと焼いて焼き色を付けるのがポイントです♪
調理時間は約15分です。
ビールにも合うので(主人談)、ぜひ夕飯の一品にどうぞ♪


レシピブログに参加中♪

にほんブログ村 料理ブログ 調理師・栄養士へ
にほんブログ村