マクロビオティック常備菜*きんぴらごぼう

出産予定日まであと50日。
そろそろ緩んでいた食生活を整え、おいしい母乳を出す準備をしていきたいと思います。

ケーキや揚げ物などを食べると乳腺炎を起こすことがあるように、サラサラの母乳(=血液)を作るには、シンプルな和食が一番。
おいしい母乳を作るには、まずは穀類と野菜をしっかりと摂ること。
さっそく、和食と言えば!…「きんぴらごぼう」

しっかりと噛むように、千切りではなく大きめに切って作りました。

*マクロビオティック・きんぴらごぼう

【材料】
ごぼう 2本(150g)
にんじん 中1本(80g)
ごま油 小さじ1
水 50ml
しょう油 小さじ1
白いりごま 小さじ1

【作り方】
(1) ごぼうはよく泥を洗い落としてから斜めに薄切り、にんじんはたて半分に切ってから薄切りにする。
(2) フライパンか厚手の鍋にごま油を入れ弱火にかけ、ごぼうを加えて炒める。ごぼうがしんなりしてきたらにんじんを加え全体を混ぜ合わせる。
(3) 水としょう油を加え、汁気がなくなるまで炒り煮する。
(4) 最後に白ごまを加えて全体を混ぜ合わせる。

*マクロビオティックでの味付けのポイント

マクロビオティックでは白砂糖はもちろん、てんさい糖やメープルシロップであっても、日常的に甘味料を使うことは控えるというのが前提。

ついつい「みりんくらいは…」と使いたくなってしまいますが、今回は野菜本来のおいしさを味わうために、ごま油の風味としょう油のみの味付けにしてあります。
しょう油の量もごくごく控えめに。
とってもシンプルで素朴な味わいです♪


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