私の育児~授乳~について

今回は、私の育児~授乳~について。

出産直後から順調に母乳が出たので母乳育児の予定でした。
しかし、息子がなかなか直接吸うことができず、量が足りているかわからないためミルクを足して混合育児を行っていました。

ところが、あるときから母乳拒否があり、搾乳を続けていましたが母乳が出なくなってきたため、生後2ヶ月半でミルク育児に移行することに…。

***

母乳拒否が始まったのは、生後3週間ごろから。
産後のホルモンバランスの崩れもあったのか、「なんで吸ってくれないの?」と、新生児期は泣いてばかりでした。

ある日、母に「泣くくらい辛いなら止めなさい。子どもにも良くないよ。」
「ミルク飲んでくれるんだからいいじゃない」と言われ、止めようか…と思いました。
それでも諦めきれず、ネット上の情報を頼りに、「吸う力がついたらきっと吸える」「4,000g超えたら…」と信じ、搾乳と直母の練習を続けていました。

大きくなってくると拒否する力も強くなります。
ある日、反り返って泣き叫び、拒否する息子をみて「もう、いっか」と諦めがついたんです。

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*失敗した理由

いろいろな理由が考えられ、今後のために記録しておきます。

1.夜間母子同室にしなかった

大部屋で妊娠中(管理入院)の方もいたので、泣いたら悪いかなと気を遣ってしまいました。

2.ミルクをあげてしまった

病院の方針が、混合育児でした。
3日目からミルクをあげてしまったのかそもそもの失敗だったのかなと思います。

3.乳頭保護器を使ってしまった

入院中、なかなか直接吸えないために乳頭保護器を使用しました。
退院後も保護器を使用して母乳を吸うことができていたのですが、突然の拒否が起こってしまいました。
これが乳頭混乱の原因のひとつと考えられます。

4.一人の助産師さんに頼ってしまった

退院後は、産後ケアで助産師さんに訪問してもらいました。
助産師さんの方針で、保護器を使ってもいい、夜間も頑張らなくていいと言われましたが、ほかの助産師さんの意見も聞けばまた違ったかなと思います。

5.知識不足だった

妊娠中からもっと勉強しておけばよかった!
出産したら母乳をあげられるものだと思っていました。
知識があれば母子同室にしたし、最初からミルクをあげたり、乳頭保護器を使わなかったのにな。

 

*ミルク育児のメリット

ミルク育児にはこんなメリットがあります。

1.飲んだ量がわかり体重管理しやすい

2.誰でも授乳ができるので代わってもらえる

3.栄養は母乳と変わらない

4.哺乳瓶拒否がない

夜中や週末の授乳を主人に代わってもらえるので、正直体の部分ではとても楽です。

 

*ミルク育児のデメリット

もちろんデメリットもあります。

1.お金がかかる

2.手間がかかる

3.時間を管理しなければならない

特に、3時間ごとの授乳というのは結構大変です!

 

*母乳じゃなくても、してあげられること

「母乳じゃなくても、してあげられることはたくさんあるよ」
助産師さんに言われた言葉です。

1.たくさん抱っこする・スキンシップをする

2.たくさん話しかける・歌を歌う

何がしてあげられるのかな。
これからもずっと考えていくようにします。

 

*気持ちの整理

「でないものはでないんだからしょうがない」
この一言につきます。

少しでも母乳をあげたくて、たくさん頑張りました。
それでも、もっと頑張れたかなと思う気持ちはあります。

でも、2ヶ月半母乳をあげられたこと、奇跡的に直接吸ってもらうことができたこと!
そして、ミルクが大好きな息子にたくさん飲ませてあげられること。
何よりも健康に成長してくれていることが一番大事です!
今はもう吹っ切れました!

これからはその他の部分で、たくさん愛情を伝えていきたいと思います♪

 


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