★ミニマリスト

ミニマリストになるために捨てる!モチベーションが上がる本5選

私は片付け本が大好きです。

定期的に片付け本を読んでモチベーションを上げては片付け、の繰り返し。

今回はその中でも私がオススメする、読むとモチベーションが上がる片付け本を5冊紹介します。

ミニマリストになるためのモチベーションがアップする本

『ぼくたちに、もうモノは必要ない。断捨離からミニマリストへ』

言わずと知れたミニマリストの佐々木典士さんの本です。

マキシマリストだった著者がミニマリストになった経緯がかかれており、具体的なチェックリストがあるので実践しやすいと思います。

レビューを読むと好き嫌いがはっきり別れるようです。

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『自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと』

とにかくモノをストイックに捨て、身の回りを徹底的にミニマムにする。

これがこの本で著者が伝えたいこと。

最初の「物とお金」を捨てるということを書いた章が特におすすめです。

大好きなもの以外はノイズなので、どんどん減らしていこうということが書いてあります。

それ以外は生活のこと、仕事のことなどなのであまりミニマリストとは関係ないかもしれませんが、自分の興味のある章のみ読んでも有益だと思います。

『わたしのウチには、なんにもない』

ミニマリスト代表ともいえるのではないでしょうか。

ゆるりまいさんの「なんにもないぶろぐ」というブログから生まれた本です。

モデルルームのように、とにかくがらーんとした部屋なので、読んでいると家の中のもの全部捨てたい!って気持ちになります。

コミックで読みやすいので、「なんとなくスッキリしない!」って思うときに、定期的に読み返しています。

シリーズ化されて数冊出ていますが、やはり一冊目が一番衝撃的。

『ガラクタ捨てれば自分が見える 風水整理術入門』

片付け本にハマった始まりは、この本でした。amazonのレビューも多いです。

まだ「断捨離」や「ときめき」なんてワードがブームになる前です。

ガラクタがあると運気が悪くなるよ!という本で、読んでいると本当に捨てたくなるんですよ!

kindle版が発売されないかなぁと思っています。

『奇跡の3日片付け』

3日で家が片付く!という本なので、今回の大型連休のようにまとまった時間のとれる方にオススメ!

バッサリ捨ててスッキリしたくなる本です。

まずは押し入れからスタートする、などと、どこから片付けるのが効率的か書いてあり、取り組みやすいです。

 

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