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なんのために働くか?教育費・老後資金はいくらかかる?

仕事のモチベーションが低下した現在、「なんのために働くか?」を考えていきたいと思います。

基本的には「お金のため」です。

「将来のため」と置き換えても良いと思います。

子どもの教育費はいくら?シミュレーション結果

子どもの教育費をシミュレーションしてみたところ、小学校・中学校・高校を公立、大学を私立にしても総額1,000万となりました!

17歳までに貯めるとすると、年間約64万、月額5.3万が必要ということがわかりました。

いろいろなサイトでシミュレーションができるので、一度やってみることをオススメします。

夫婦ふたり・老後資金はいくら?

夫婦二人分の老後資金は、2,000万といわれています。

家があるのか?どこに住むのか?などによって違いがあります。

夫婦で「つみたてNISA」を始めたので、年間40万円×2人で80万。

これから20年間コツコツと投資していくことで、2000万になるという予測をたてています。

(今年からiDeCoにも加入予定なので、老後はさらに安心。)

老後資金・教育費のまとめ

子どもの教育費と老後資金、合わせて3,000万円が必要なことがわかりました。

主人のお給料だけで生活し、わたしのお給料はすべて貯蓄・投資していけば、あと10年働くことで貯めることができるとわかりました!

ただし、小1の壁という問題があるので、パートになった場合はお給料が激減。

でも、時間にゆとりができるので、パートでゆっくりと20年間働くという手も良いかもしれません。

パートで働く場合の収入の目安は?

たとえば、年収150万円くらいの働き方に変えたい場合。(社会保険には入ったほうが結果的に得だと思っています。)

年収150万円ということは、月収125000円になり、そこから社会保険料、雇用保険、住民税、所得税が差し引かれ、月に11万円くらいになります。

年間の手取りは130万円くらい。

これをすべて貯蓄に回せるのであれば、積み立てNISAの80万+教育費の60万に少し届かないくらい。

iDeCoに加入し積み立てNISAを減額するとちょうど良いですね。

以上のことから、なにがなんでも正社員で働くのではなく、生活費を下げることで仕事の時間を減らすことが可能ということがわかりました。

予想時給から計算すると、週に4日の出勤で十分に年収150万円を越すことができそうです。

シミュレーションすることで、いつでも辞められることがわかり心の余裕になりました。