★ミニマリスト

ミニマリストが目指すダウンサイジングな暮らしかた

いったいいつになったら、片付けは終わるんだろうか?

そう思うほど、毎日片付けをしてきました。

人が生活して、モノが入ってくる以上、片付けは終わらない。

それでもたくさんの理由があって、みんなシンプルな暮らしをしたいと願っている。

わたしの片付け・不要なモノは売る・捨てる

わたしがはじめて本格的に片付けよう!と思ったのは、子供が生まれる前。

始めはコツコツと、不要なものをフリマアプリに出品し、産休・育休中の1年ほどで30万円ほどの利益になりました。

でも、子供の成長に伴い同じくらいモノを買い、増える。だから結局減っていないんですね…。

仕事に復帰してから家事の時間が減ったので、家の中がごちゃつきがちに。

休みの日には、子供服や小物類をフリマアプリに出品していました。

でもフリマアプリは、レア物でもない限りそうそう高値はつきませんし、手間はかかる。

それで、不要なものをまとめて寄付することにしました。

洋服は、住んでいる自治体の回収業者におまかせ。

捨てるのではなく、誰かに譲ると思うと、どんどん手放せました。

自分の服は20着ほど、子供服は衣替えで60~70着ほど処分できました。

それでも足りない、まだまだ片付いてない。そんな気がしました。

寄付をして心も部屋もすっきり!セカンドライフで断捨離ミニマリストになるために、使わなくなったものは捨てる・売るという方法を使っていました。 でも、もともとモノが多い私は執着心のかたま...

大きなモノを処分したことで部屋が広々・ダウンサイジングに興味を持つ

片付かない原因は、「もしも二人目ができたら使う」という淡い希望でした。

子どものベビーベッドやベビーサークルなど、大きくて保管場所をとるものを処分したことで、部屋がかなりスッキリしました。

でもまだミニマリストへの道のりは遠い!

そんなとき、Amazon kindleでダウンサイジングについて書いた本を見つけました。

 

暮らしを小さくし、生活費を抑え、自由な時間を増やすというものです。

そんな暮らしに惹かれました。

ちょうど、仕事へのモチベーションが下がっていて、「なぜ働かなきゃならないのか」ということをぐるぐると考え始めたからでした。

「家やモノのために仕事をしたくない」そう思ったわたしは、仕事の時間を減らすため、正社員からパートになったほうが良いのではないか?そうできないか?と考えることにしました。

まずは家計の見直し!主人の収入だけで生活をする

はっきり言ってわたしは家計管理が苦手です。

家計簿はつけているものの、ほとんど家計の見直しはしていません。

この「づんの家計簿」のおかげで結婚してからずっと家計簿だけはつけているのですが…。

今までは自分も収入があるので、使いたい放題使っていましたが、今後のことを考えて家計の見直しをすることにしました。

今後はそんな生活のことをつづっていくブログにしたいと思います。